2012年 インドネシアに子会社〈ベルソニカ インドネシア株式会社(略称 B-IND)〉を設立。
2010年 インドBACI工場を増設。 2,500t・3,000tトランスファープレスを導入。
2009年 インドBACIの竣工式を挙行。
Bell-菊川工場に、3,000tトランスファープレスを導入するため、プレス工場を増設。
2008年 菊川市に、新たな生産拠点〈Bell-菊川工場〉を設立。8月より生産を開始。
2006年 インド・ニューデリーに、子会社〈ベルソニカ・オートコンポーネント・インディア・プライベート・リミテッド(略称 BACI)〉を設立。
国内では、創立50周年を記念し「ありがとう感謝祭」を開催。
2005年 プレス技術の向上を目指し、Bell-B工場に自社金型部門を設立し、製作を開始。
教育体系の「ベルエポック」を全面改定し、“人づくり”の教育内容を充実させる。
環境管理システムの国際規格ISO14001の認証取得。
2004年 国際規格ISO9002の最新2000年度版を更新認証取得。
2002年 湖西市白須賀に、新たな生産拠点〈Bell-B工場〉を設立。
本社工場に、3,000tのトランスファープレスを導入。
2001年 ISO(国際標準化機構)によって制定された品質保証のための国際規格ISO9002の認証取得。
1999年 事務の合理化促進で、スタッフ1名に1台のパソコン体制となる。
1998年 大型プレス機4台(800t〜400t)の設備を導入し、軽自動車のワク拡大変更の対応を行う。
オフィスコンピュータの2000年対応とバージョンアップを行う。パソコンとの交信が可能となり、イントラネット化が進む。
軽自動車の安全規格の変更で全車種モデルチェンジとなり、社内溶接設備の80%が新設備となる。
’98年3月期売上高100億円を達成。
1997年 スズキ(株)鈴木修社長並びに役員が来社され、第一回目の工場視察会を開催。
人事管理制度の基本となる給与体系を大幅に変更し、能力給制度に切り替えを図る。
増資により資本金1億5,600万円となり、経営管理システムの改善のため、伊東監査法人が指導を担当する。
1996年 1,200tトランスファープレスを導入し、プレスの自動化を推進。
1994年 教育体系の「ベル・エポック」を完成させ、本格的教育訓練を開始。
大型プレスラインにフルオート装置を導入し、自動化を図る。
1993年 大型プレス機4台(500t〜300t)を導入し、大物パネル加工が可能となる。
1992年 テクニカルパーク湖西に、敷地面積30,800平方メートルのスペースに工場を新築。
本社機能を全面移転。
1990年 売上高50億を達成。CIを導入。鈴弥産業(株)より、(株)ベルソニカに社名変更。
経営理念も再構築し、新たなスタートをきる。
1987年 代表取締役社長 鈴木勝人就任。
スズキ(株)とコンピュータのオンライン開始。他に先駆けコンピュータ生産管理体制を確立。
1982年 小型四輪車「カルタス」の部品受注と同時に、溶接ロボットを導入し、自動化を促進。
1972年 創業社長 鈴木弥一死去に伴い、代表取締役社長 鈴木將司就任。
1969年 電着塗装設備を新設。プレスー溶接ー塗装ー組立の一貫体制を構築。
1960年 スズキ(株)軽四輪車・車体部品受注生産を始める。
1956年 創業者 鈴木弥一により「鈴弥産業株式会社」の社名で会社設立。
湖西市吉美にて生産活動を行う。
スズキ(株)二輪車・車体部品、デンソーより板金部品を受注生産する。