Vol.19 [2018.9.19]
嬉しいお花

先日、社員の方からお花を頂戴しました。
社長就任後の第1話になる今回はこの素敵なお花のお話をしたいと思います。

会社には社員の方々におめでたいことがあった際にお祝い金を支給する制度があります。

過日、従業員の方に第1子のご出産祝いをお渡ししたのですが、その社員のご両親が園芸業を営んでいるとのことで「お返しに」とくださったのが今回のお花です。
ご両親もさぞかしお喜びだったのだと思いますが、会社がお返しを頂戴するのは初めてのことなので非常に驚きました。また、恐縮の限りのことです。

出生率が2.0を下回る少子化の時勢柄、第2子以降のお祝いは相当額を私から手渡しでお渡ししていますが、第1子でのお祝いの際は直接手渡しをすることが出来ていませんでしたから、すぐにお祝いとお礼の声を掛けるため社員本人のところへ行きました。

社員とその応援団であるご家族の方々を大事にしたい気持ちは経営理念としていますが、 制度ばかりが先行する世の中にあって、社員のご家族の方々と接することが出来たようで大変嬉しかったのです。
反面、第1子の際にも私が直接手渡しをするようにしないといけないなと反省する機会となりました。 荒むことなく共通の価値観に向かってもっともっと対話が出来る会社を目指します。


綺麗なお花をありがとうございました。
無教養なので、ちょっとだけ調べてみました。
オンシジューム(ラン科、英名: Dancing lady orchid)
花言葉: 気立てのよさ、可憐、清楚、一緒に踊って、美しい瞳、蕾のままで、印象的、協調、野心的な愛


第1子誕生おめでとう!


代表取締役社長 鈴木 一隆

嬉しいお花

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