vol.37 公平と平等(不公平と不平等)

まずはタイトルにある「公平と平等」についてです。

公平(機会平等): 全員同じスタートラインから同時に走る。順位結果は平等にならない。

平等(結果平等): スタート位置を変えて全員同時にゴールする。結果は平等であるが公平ではない。

結果が不平等であっても能力差を認識していれば不平等を容認できるが、不公平には「ずるい」と感じるのではないのでしょうか?人が理不尽と思うのは、不平等ではなく不公平であるからです。理不尽のない組織、所属していたい組織かどうかで幸せ感は大きく変わる筈です。

しあわせ創造2030も次なるフェーズへ向けて活動を開始しています。我々ベルソニカは、安定と安心は当然ながら理不尽のない組織づくりに努めています。

代表取締役社長  鈴木 一隆

公平な組織
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