vol.25 歩き方 その②

前回コラムの「歩き方」は現場・現物・現実に関することでした。

我々の多くの行動は見える情報、聞いた情報に左右されているわけですが、では、目に見えていない情報に対しては、どのように活動しているのでしょうか?

いまや情報社会ですが、断言し難い世の中なのかもしれません。「将来、歩む道(未来の歩き方)」についての情報は実に少ないと感じています。しかも、インプット情報の解釈次第では、偏った見方や先入観、判断ミスに陥りかねません。特に明文化されていない耳からの情報(噂話含む)には注意が必要と思っています。

安定・安心が出来る歩き方にすべく、推察して、想定して、リスクを回避する活動が本当に出来ているのか?コラムをご覧になって頂いた皆さま、将来の歩き方について一緒に考えてみませんか?

代表取締役社長 鈴木 一隆

歩く②
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