vol.31 言い分

我々はモノづくりの会社ですので、現業部門が主となり、それをサポートする間接部門が存在します。また、間接部門があって現業部門の過去現在未来の仕事が続きます。ですから、現業部門と間接部門の双方が活き活き活動するために、「もっともっと」、「仲間の仕事を理解する」、「お互いに感謝し合う姿勢が大事」と考え、社内では「コミュニケーションが改善活動の基礎」を大切にしています。

・相手の言い分をちゃんと聞く

・こちらの言い分はちゃんと言う

・何が最善策か語り合う

※「ちゃんと」がミソですね。

双方納得が理想なので、時にはぶつかり合うことがあるかもしれません。現在のコミュニケーション状態はどんなレベル(提案・要望・苦情・愚痴)なのか?

我々ベルソニカは、双方言い分を伝えて建設的改善を推進していきます。

代表取締役社長 鈴木 一隆

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