『夜長月に思う、残暑と防災への備え』


9月の代表的な和風月名は「長月(ながつき)」です。

その語源にはいくつかの説があり、最もよく知られているのは“秋の夜長”を意味する

「夜長月(よながづき)」が略されたとするものです。

その他にも、“秋の長雨”を表す「長雨月(ながめづき)」、

“稲穂が実る”ことに由来する「穂長月(ほながづき)」といった説も伝わっています。

かつての9月は秋の訪れを感じる季節でしたが、近年は気候変動の影響で残暑が厳しく、

一昨年・昨年は記録的な猛暑となりました。

今年も引き続き厳しい暑さが予測されています。

体調を崩さないよう、水分補給や休養を心がけ、しっかりと暑さ対策を行いましょう。

また、9月1日は「防災の日」です。

先月の大津波警報発令時の対応を振り返りつつ、防災意識を高め、

いざという時の備えを整えておきたいものです。


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