生産第2グループ(溶接・塗装・組立)


グループのスローガン

働く人たちが元気に、安全に働ける職場を目指して

グループの仕事内容

生産第2グループでは、製品の溶接・塗装・組立工程を担っています。鋼材部品は溶接することで、非常に強力で頑丈な車体骨格になります。塗装は錆や汚れから製品を守り、寿命を延ばす役割を果たします。どちらも自動車にとって、とても重要な工程です。

就業人員:溶接50名 塗装25名 平均年齢39.8歳

グループ自慢のカイゼン

※カイゼンとは、工場の生産現場の作業効率や安全性の確保を見直す活動のことです。現場の作業者が中心となり知恵を出し合うことで問題を解決する点に特徴があり、誤りや欠点を是正する意味の「改善」と区別するために「カイゼン」と表記されます。総務グループでも常にカイゼンを心掛け様々な企画に取り組んでいます。

①作業日報のDX化

日々の点検記録を紙に記入していましたが、ダブレットデータ管理に変更しました。入力した数値を上司がオンライン上で確認できるようになり、その後のデータ活用もスムーズです。

安全意識を高めるために

”体も心も健康に働いて無事に家に帰る”という安全第一の原点に立ち返り、ケガや事故が起きない職場の基盤づくりに改めて力を入れています。

従業員の「ここが気がかり」という意見をもとに安全マップを作成し共有、改善につなげていきます。

グループのこだわり5S

※日本の製造系の企業から生まれた概念である5S。そのはじまりは1940年代後半から1960年代半ばであるとする説が有力です。5Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の5つの頭文字を表します。それぞれの定義は、必要がないものを捨てる「整理」、決められたモノを決められた場所に置き取り出しやすい状態にする「整頓」、掃除を欠かさず清潔に保ち点検する「清掃」、きれいな状態を維持する「清潔」、決められたルールや手順を守り習慣づける「しつけ」です。

設備清掃時間を大幅に短縮!

溶接工程では必ず、金属屑が発生します。そこでチップを磨く工程に金属屑を自動吸引できる「吸引くん」を自分たちで設置!これで1日に何回も清掃していた作業者の負担を減らすことができました。

グループ長から見た職場

グループ長 ASAKURA

グループのこだわり

私たちのグループは働く女性比率が社内で最も高く、いつも笑顔があふれる明るい雰囲気の職場です。子育て世代も多く、悩みや心配事を相談できる人間関係や、突発の休みがあってもコミュニケーションを取ってフォローし合える環境が整っています。

またベルソニカでは今、たくさんの工場見学を受け入れています。塗装工程の「くろぬま島」は子供たちから大人気です。「みんなも服着てないとカゼひいちゃうよね?塗装することで製品を守ってるんだよ」ものづくりへの興味を深めてもらえるよう、わかりやすい言葉で伝え、ベルランドを楽しんでもらっています。子供たちに自分の会社や製品を説明する機会は、働いている従業員たちのモチベーションアップにもつながっています。

希望する社員

人員が多い職場こそ、リーダーの存在が重要になってきます。今までのやり方を継続していくことも大切ですが、そこに囚われず、新しいアイデアを出し合い変えていける人材が必要です。判断と行動のスピードを上げて、周囲を巻き込みながら前に進んでいく人を求めています。

個人的目標

製造業であるベルソニカは「1円の積み重ね」です。製品を作ることで、そこから利益が生まれています。「命を守る部品を作っている」言葉にしていくとそれは自分たちの信念になります。現場の働きが会社を支えているという誇りと自信を持って働けるよう、メンバーへの声かけやメッセージ性を大切にしています。これからも一人一人と接する機会を増やし、信頼関係を深めていきたいです。

若手社員から見た職場

入社2年目 OOTAKE

仕事のやりがい

フロントメンバーの生産、品質チェックを行っています。フロントメンバーとは、衝突が起きたとき、その衝撃を吸収して搭乗者の安全を守る自動車前方の骨格部品です。製品の傷や不具合が無いかチェックし、もし見逃してしまったら命にかかわることを常に意識して後工程へ送っています。ラインを覚えるまで戸惑うこともありましたが、最近は1人で対応できる工程も増えてきました。派遣や後輩社員に頼られて対応できたとき、大きなやりがいを感じます。

職場の雰囲気

上司も先輩社員も明るく楽しい人が多いです。自分からもコミュニケーションを取って、年齢関係なく親しみやすい雰囲気を作っています。夜勤や休日出勤もありますが、その分時間の使い方も意識するようになりました。プライベートでは同期とサウナによく行きます。いずれは品質担当者になって、ライン全体を管理できるようになりたいです。


生産第2グループの
みなさん
ありがとう!

次回は
生産管理グループ(物流)を

紹介します!


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