『夏の到来!』


今月4日の第1土曜日に、「弁天島海開き花火大会」が浜松市舞阪町の弁天島で開催されます。

この花火大会は、東海地方で最も早く開催される夏の幕開けを飾るイベントです。
明治40年頃に弁天神社への奉納花火として始まったとされていますが、
他地域で発生した花火大会の事故を受けた安全対策の強化や、
リーマンショック後の景気低迷などの影響により、2013年に惜しまれながら約100年の
歴史に幕を閉じました。

しかし、2023年に開催された「弁天島シンボルタワー赤鳥居50周年記念」において、
地元有志の尽力により約1,000発の花火が打ち上げられたことを契機に、
2024年から本格的に復活しました。

私も2013年以前には、友人や家族とともに何度もこの花火大会を見に行ったことがあります。
そのたびに夏の訪れを実感したものでした。最近では、実家が浜名湖の近くにあることもあり、
実家近くのマリーナから花火を眺めることがあります。

「弁天島海開き花火大会」を迎えると、いよいよ本格的な夏の到来です。
近年の夏は猛暑や酷暑を連想させる季節でもありますが、夏空のように晴れやかな気持ちで
今月も仕事に励みながら、夏ならではの季節を楽しみたいと思います。

代表取締役社長


PAGE TOP