vol.21 土用の丑の日

「土用の丑の日」に“うなぎ”を食する風習がありますが、これは江戸時代に平賀源内が、冬が旬である“うなぎ”が夏に売れないと悩んでいたうなぎ屋に対してアドバイスをして、『本日、土用の丑の日、うなぎの日、食すれば夏負けすることなし』と看板を立て宣伝をして繁盛するようになったとの一説があります。その「土用の丑の日」ですが、今年は1/26,4/19,5/1,7/24,8/5,10/28の6日/年で、今年も残すところ3日です。

「土用の丑の日」の「土用」とは、立春,立夏,立秋,立冬の前の18日間のこと(季節の変わり目)で、4回/年あり、「土旺用事」の略で、土(つち)が最も旺盛な用事(作用)をする期間=土が盛んになる時期のことを指しているそうです。次に、「丑の日」とは日付を十二支で数えた際に「丑の日」にあたる日のことで、「土用」の18日間に1日又は2日あり、その年によって変わります。今年の「土用の丑の日」は前述したとおり6日/年ですが、来年は7日/年、再来年は5日/年となります。

ところで、弊社のある浜名湖周辺地域は“うなぎ”が名産であり、関東風・関西風どちらのうなぎ屋もあります。最近の夏は地球温暖化の影響で猛暑日が多いですが、(「土用の丑の日」に)こちらにお越しの際は夏バテ対策として、是非、おいしい“うなぎ”を召し上がってください。
弊社としては、“うなぎ”による夏バテ対策だけでなく、根本的な職場環境整備とCO2削減(カーボンニュートラル)活動を愚直に進めていきます。

代表取締役社長

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